グレース・オーシャンとシナジー・マリン・グループは、2024年3月26日のフランシス・スコット・キー橋事件で影響を受けたすべての方々に心からお悔やみ申し上げます。
この調査を通じて、国家運輸安全委員会(NTSB)が示した専門性と技術的厳密さに感謝します。設立当初から、グレース・オーシャンとシナジー・マリンは理事会に全面的に協力し、要望に応じて人員、記録、技術情報を提供しています。また、非常に困難な状況下で事件当日に迅速に対応してくださったパイロットと乗組員の皆様にも感謝申し上げます。
委員会の調査結果、特にキーブリッジの主支柱の脆弱性に関する観察や、船舶の電気設備に関するコメントを注視します。これらの事項は、当社の技術チーム、船主および顧問弁護士と詳細に検討されます。
DALIの乗組員8名が調査を支援するためアメリカ国内に残っています。進行中のプロセスの一環として、当局と協議の上、4人が12月初旬に家族を訪ねる許可を得ました。私たちはすべての乗組員とその家族と密接に連絡を取り、彼らの健康が十分に支えられるようにしています。
私たちは当局との建設的な関与と、このプロセスに関わるすべての船員を支援することに引き続きコミットしています。
メディア連絡先:
ヴィシャル・スリヴァスタヴァ
シナジー・マリン・グループ
+91 87545 36564
vishal.s@synergyship.com

