“ジャールカンドから愛を込めて”

From Jharkhand With Love

私たちのCSRチームは先日、インド東部のジャールカンド州ラテハールにある2つの学校を訪問し、部族社会の子どもたちが通う学校を訪問しました。この学校は農村部にあり、人口密度はかなり低く、教師の資格も十分ではありません。また、そこの教師は同じようなバックグラウンドを持つ人が多く、自分たちの村やコミュニティを超えて、何か違うことを追求したり、世界を探求したりする機会がほとんどありません。

CSRチームは、Sigachi Industries Pvt LtdのMD兼CEOであるAmit Raj Sinha氏とSalesForceのシニアディレクターであるKalki Yasas氏と共に、これらの先生方の視野を広げるために、ポジティブな変化をもたらしたいと考えていました。 関係者全員が、ジャールカンド州の外に出て異文化を体験し、新しい人々と出会い、視野を広げることは、彼らにとって有益であり、力になると感じていたので、このような機会を提供できたことを嬉しく思います。

先生方の一人からは、以下のようなお礼の手紙をいただきました。

「喜びと感謝の気持ちを込めて、次のような文章を書かせていただきます。皆様のご支援のおかげで、私たちはオリッサ、アンドラプラデシュ、タミルナドゥ、カルナタカ、ケララへの教育ツアーを行うことができました。あんなに遠くまで旅をして、異文化、そこに住む人々、彼らの食べ物や生活様式について多くのことを学べるとは想像もできませんでした。この7日間は、一生の思い出と経験に満ちたものであることが証明されました。私たちの世界観が広がりました。

ケララ州では、初めて大型貨物船を見て、船や電車、飛行機で移動しました。ビーチ、丘、谷、コーヒー園、茶園、きれいな道、ゴム農園、カシューナッツ園、アレッカの実やコショウのプランテーションなど、美しい場所を目にしました。渋滞のない町や、きれいな電車やきれいな鉄道・バス停がある町を見ることができてよかったです。また、ヨーロッパ人によって建てられた漁港や砦、科学センターや博物館も見ました。

ケララ州では、日が沈むのがかなり遅く、出会った人々のほとんどが教育を受けていて、寛容で親切でした。政府の学校はうまく機能しており、効率的な交通システムを見ることができたのは喜ばしいことでした。公立病院の施設も印象的で、先進的な農業システムも見ることができ、急斜面に住みながらも様々な農園を耕して生計を立てている人々を見て驚きました。

また、コーヒーや紅茶、ゴムなどの栽培や加工の様子、アーユルヴェーダの薬を使っている様子など、私たちにとっても初めての体験でした。ココナッツガーデンや背水の陣を見たり、郷土料理を食べたりして楽しみました。私たちが経験した新しい経験は数え切れないほどあり、本当に忘れられないものとなりました。

ケララ州での思い出深い4日間はあっという間に過ぎ、いつの間にかバンガロール空港に到着し、ジャークハンド州のランキに向かっていました。この経験は今でも私たちの記憶の中で鮮明に残っています。私たちは、私たちがホストファミリーや親愛なる人たちから受けた愛とケアに感動しました。

私たちが得た知識を生徒たちにも伝えていきたいと思います。人里離れた部族社会の教師として、このような経験をさせていただいたことに、私たちは心から感謝しています。あなたの優しさは、助けと教育を必要としている貧しい生徒たちのために奉仕することに私たちを奮い立たせてくれました。」


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